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クラフトハウス所属作家の仕事をクローズアップし、紹介を致します。
第1弾は、ガラス作家の上野 ツカサの絣硝子の仕事をクローズアップいたします。
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リーとフェルトやモンドリアンなどが好きだったせいか、私の作るものは昔から直線的なものが多く、気がつくと縞や格子の作品が出来上がる。その当時、着物に興味があり、裂き織や紬、銘仙などいろいろな着物を見ていました。そこで、織模様をガラスで表現できないかと考え、2000年の個展のために制作をしていた時、日本の着物のような絣模様のお皿を作ることができました。それから研究を重ね、色やパターンを増やし現在も新しい模様を創りだしております
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上野 ツカサ
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1970 東京都出身
1992 ICSインテリア科を卒業し1993からガラスを素材とした作品の制作を 始める。
1998 山梨県にてガラスと陶を主素材とした多目的工房G+C ARTを設立
2004 CRAFTHOUSEをオープン
2007 工房を河口湖から横浜に移動
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'06現代ガラス展入選
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TITTLE:朱絣鶴首瓶
SIZE:W140?H430
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・作品を制作する時のイメージは?
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カタチやパターンは、プリミティブなモノで、例えばアフリカやアジア、南米とか...2000年から2年間くらいは絣硝子という名前ではなく、PRIMITIVOというシリーズの名前にしていました。それから絣や裂き織の他東南アジアのイカッド、イタリアのミッソーニなどの影響を受け現在のパターンになりました。
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次のページに続く。→
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◆ 特集バックナンバー
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