使用している器などは、CRAFT HOUSE GALLERY にて販売しております。

今回のシックな器の取り揃えの中で
ひときわ艶やかに光る器には、鮮やかな菊花と柿のお浸しを。
菊の節句、秋の彩りを盛り込んだ爽やかな一品。

材料:

柿    1/2個
かぶ   1個
本しめじ 1/4パック
菊花   6輪
酢橘   1個

砂糖

だし汁  1カップ

作り方:

1. 柿とかぶをサイコロくらいに切る。
2. 本しめじは裂いてさっとゆで冷水に落とす。菊花も同様。
3.三杯酢とだし汁を合わせ、1.2.とあえ、2時間程冷蔵庫に入れる。
4.皿に盛り付けごまをふり、千切りにした酢橘の皮をのせる。

器: 国広 育伸 銀彩小皿 \3,150

極上のお肉なので、調理はできるだけシンプルに。
味のアクセントに原了郭の黒七味を使い
酢橘をかけて薬味と食べるあっさりとした一品。和洋に映える八寸の台皿で。

材料:

山形牛ヒレ
白髪ねぎ(薬味)
姫ねぎ(薬味)
しそ(薬味)
黒七味(薬味)

酢橘

作り方:

1. 軽く塩をふった肉をお好みの焼き加減で網焼きにする。
2. 焼いた肉を器に盛り付け、黒七味をふりかける。
3.白髪ねぎ、姫ねぎ、しそを千切りにして器に盛り付ける。

器: 寺本和明  逆寄波 (皿)
\10,500

この宴を盛り上げるお酒を今回はワインに。
牛肉なので赤にするところをあえて白、
カリフォルニアワインのRAMEYをセレクト。
シャルドネの優良産地であるロシアンリヴァーのブドウを使い
仕上げたこのワインは、高級シャルドネの味わいをしっかりと持ちながら
4,000円〜6,000円とお買い得な価格になっている。
いちじくやアプリコット、パイナップルなどの完熟果実の香りに
ミントやスパイスのフレーヴァーが入ることによって、バランスの良い仕上がり。

器: 国広 育伸 ワイングラス
\5,250

赤の芳醇さをたのしむなら大きめのクリスタルを使用したいが
このタイプの白ワインなら趣きのある宙吹きのガラスで。

器: 熊谷 正行 泡とっくり
\4,200

骨董  南蛮土器
\21,000

白ワインはカラフェに移し南蛮土器をワインクーラーとして。
この南蛮土器は東南アジア、アユタヤ環壕から出土した土器でとても軽く
また保温性があるので冷やすのはもちろん暖かいお料理にも。

手のひらで笹をゆっくり開くと件の芳香が広がる。
黄朽葉色に光る銀杏が松茸との食感に妙を添える。
焼き締めのナガシカク皿で食卓全体を引き締めて。

器: 飯坂 季子  ナガシカク皿
\10,500

材料:

もち米  カップ1杯半
松茸   1本
銀杏   8個
淡口しょうゆ 大さじ2
酒    大さじ1
だし汁  カップ1杯半
ごま油  少々

作り方:

1. もち米は洗って数時間水に浸してから、水を切る。
2.松茸は根の石付を削り、表面についた土を落とし、程よい大きさに切る。
3.米、調味料、だし汁、松茸、銀杏を加えて丁寧に炒める。
4.汁気がなくなったらボールに移す。
5.これを笹の葉に包み15分蒸す。

名残鱧と松茸の土瓶蒸しは夏の終わりと秋の訪れを
意識させる一品。 酢橘を絞っていただく。
波紋の浮かび上がる炭化の酒器で。

器: 寺本 和明 酒器 \7,350
ぐいのみ \5.775

材料:

松茸   2本
鱧(ハモ) 120g
海老   4匹
銀杏   12個
三つ葉  1/4束
酢橘   2個

作り方:

1. 松茸は根の石付を削り、表面についた土を丁寧に落とし、程よい大きさに裂く。
2.鱧(ハモ)と海老と銀杏はお湯をくぐらせ冷水に落とす。
3.土瓶に材料、だし汁を入れて12分蒸す。
4.三つ葉を浮かべ酢橘をそえる。

吸地
だし汁  (昆布、鰹節) 3カップ
塩          小さじ2/3
淡口しょうゆ     小さじ1/2
酒          小さじ1

照明 : 上野 司  ANDON
\53.550

20枚の赤を基調にしたそれぞれの複雑な模様のガラスは光を透かし
空間を色づけ秋の夜長を包み込む。

土瓶型のバナリ焼き(八重山諸島の土器)に紅葉を生ける。
時の流れをかんじながら、酒宴を囲めば味わいはまたひとしおでしょう。

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